不動産の売却時にするべきこと

建物がないほうが売れる場合がある

マンション 売却家を売る方法・注意点まとめ

土地だけ持ってても損するだけ / 建物がないほうが売れる場合がある / 建蔽率などいろんな条件がある / 不動産売却を地元の業者に依頼しました

役所調査が終わった段階で、次は不動産会社を探しました。
数多くの会社の中から、できるだけ大手の会社に仲介を依頼したいと思っていましたので、大手の会社を中心に調べてみました。
その時は土地に住宅が建てられた状態でしたので、建築物付きで売却した方が良いのか、それとも建築物は取り壊して土地だけの状態にして売った方が良いのか、複数の会社に相談してみました。
すると、いずれの会社も上物つまり建築物は取り壊して土地だけの状態にした方が良いという回答でした。
その理由を聞いてみますと、現在は100坪以上の土地を購入する人は少なく、土地を分筆して二つの敷地に分けて販売した方が早く売れるというものでした。
なるほど、ということで、建築物の解体費用を解体業者に見積もってもらい、概算金額を出してもらいました。
何とか予算内でしたので、建築物は解体して土地だけの状態で売る方向に決めました。
方向性が決まったところで、不動産会社の口コミの調査です。
大手の会社といえど、高値をつけてくれる会社や、安値しかつけてくれない会社など様々なようです。
実際に複数社に土地の査定をしてもらいました。
確かに査定額に幅があります。